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タイヤは走る物という想定を覆す!東京都大田区の西六郷・タイヤ公園

タイヤは走るもの、そのような既成概念を見事に覆してくれる公園として、以前に愛知県新城市の横浜ゴム・タイヤランドを紹介しました。

そんな一般的な考えでは思いつかないような場所はまさしく滅多にない珍しいスポット、すなわち珍スポットです。

しかしまたタイヤランドとは別に、タイヤがあらゆる用途で使いつくされる珍しい公園があるのです、しかもそれが大都会・東京に。

今回はそんな珍スポットであるタイヤ公園(西六郷公園)について紹介します。

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目次

場所は都内の住宅街

今回紹介する珍スポットは、東京都大田区の閑静な住宅街にあります。

舎人いきいき公園の場合と同じく、東京だと駐車スペースに何かと苦労することが多いため、この日はオートバイではなく、京浜東北線の蒲田駅で降りて、徒歩で南方面へ歩きます。

500mほど歩くと「この先 西六郷公園(タイヤ公園)」という案内板がありました。

目的地に近づいていることを知りつつ、車一台がやっと通れるほどの幅の道をとぼとぼと歩いていきます。

蒲田駅から1kmほど歩いて本日の目的地に着きました。

公園の前には、 タイヤ公園(西六郷公園)と書かれた看板が立っておりました。

西六郷公園よりはるかに大きな文字で強調されたタイヤ公園

間違いありません、こちらが本日目指していたスポットです。早速公園内に入ってみましょう。

自立するタイヤたち

台風が過ぎ去ったばかりということもあり、公園内で遊ぶ子供たちの姿がありません。

遊具を撮影したい自分として幸運、子供たちが遊んでいるところで大の大人が遊具を撮影していたらちょっと気まずいですもんね(笑)

公園の入り口に立ちますと、遠目からでも本来走るべきタイヤが、別の用途であれこれ使用されているのがわかります。

中でもすぐに目がいってしまうのは、大人の身長を遥かに凌ぐほどの高さで、複数のタイヤにより作られた構築物

おそるおそる公園内に入り、一つずつ観察していきます。まずは手前の一体。

∑(๑ºдº๑)!!

これはまたまたユニークな作品。ロボットにも魔人にも見えますが、いったい何をイメージとしているのでしょうか。

大小様々なタイヤを巧みに組み合わせて構築してあります。

目や耳、手、口には一部切り取ったタイヤを使ったり、頭に乗っているちょんまげ(?)のようなものはタイヤを乗せていたりなど、なかなか細部にいたるところまで作りこまれていますね。

∑(๑ºдº๑)!!

次の構築物は、複数のタイヤを組み合わせることにより制作されたロケット。

こちらもロケットの先頭に近づくにつれて小さいタイヤを使用したり、翼は細いタイヤを4分の1にしたものを用いるなど、巧みに工夫されています。

タイヤの構築物はまだまだ続きます。

次は愛知県新城市のタイヤランドにあった、ゴジラのような怪獣が2体も待ち構えています。

まず一体目。こちらもすでに見てきた構築物と同じ点で巧みに制作されています。

それに加えて、開いた口を作るのに4分の1程度に切ったタイヤを上下に使用していたり、首が少しずつ曲がっていっているのが大変チャーミング。

崩れそうでいて崩れない、芯から上部に作りこまれているのですね。

2体目の怪獣は、1体目と比してかなり巨大で、使用されているタイヤの数も半端ないです。

なにしろ胴体にタイヤを4つ並べて重ねているのだもの。

1体目と同様に、開いた口や曲がった口がとてもチャーミング。また、こちらは目や牙まで作成されています。

小さいタイヤの、両サイドに開かれた腕が大変可愛らしいですね。

後ろに回ってい見ると、尻尾に使用されているタイヤの数もまたすごし。

最後に構築物としてこんなものもありました。

亀のように見えなくもないですが、何をイメージしているのかはっきりとはわかりません。

しかし、なんだか可愛いらしいですね。

公園に溶け込むタイヤたち

さらに公園内を散策すると、巨大な構築物以外にも様々な用途でタイヤは使用され、公園内に溶け込んでいました

こちらは大変巨大なタイヤが鎖で吊るされています笑。

どうやって遊ぶのでしょう、ブランコにして遊ぶのでしょうか。

しかし、公園内の遊具における安全性が重要視される昨今、こんな巨大なタイヤがぶらついたら、けっこう危険なような気も汗。。

子供のころ、スーパーファミコンのドンキーコング2でみた巨大タイヤを思い出しました笑

鉄筋の骨組みに、鎖で吊るされるタイヤ。まるで何事もなく、普通でしょ?といった感じで付属されています。

鉄筋遊具の足場になるタイヤ、果たしてこれはタイヤである必要があるのか。

なんだか無理やりにでもタイヤを使用しようとしているように見えてきました。。

まだまだあります、今度は滑り台の斜面に置かれるタイヤ。

左側の斜面にはタイヤが無秩序に置かれていますが、これはどうやって遊ぶのでしょうか。

これでは滑れません、むしろ遊ぶのに邪魔のようにも思われます。

ブランコの囲いの鉄筋に、なぜか鎖でつながれる巨大タイヤ。

もうだんだん何をしたいのかよくわからなくなってきました。

淵に沿ってきれいに並べられたタイヤ。それにしても本当にすごい量だ。。

段差状に積み重ねられたタイヤ。中には砂が詰め込まれています。

こちらにいたっては、車に内蔵されていたものをそのまま取り出したように、棒につながれた2つのタイヤ。

また、棒につながれた2つの青色タイヤ。

青色タイヤのもともとの乗り物はなんだったのでしょうか。。

植物を育てる植木鉢にも使用されるタイヤ。

愛知県のタイヤランドでも同じように使われていたような。。

考えられる限りの方法で使用されるタイヤは見ていておもしろく、タイヤは走るものと当然視している想定は見事に覆されます。

ひょっとしたらタイヤの無限の可能性も感じられるかもしれません笑

公園内で使用されつくすタイヤのロマン、興味がある方はぜひタイヤ公園(西六郷公園)へ!

訪問日:2022年8月14日

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