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厳めしく座り込む赤鬼と大胆に寝そべる青鬼、愛知県春日井の鬼ヶ島公園!

「公園で遊び楽しむことができるのは子供時代だけ」…果たしてそうでしょうか、少なくとも様々な公園を見てきた筆者にはそれは誤りであると思われます。

逆に、子供のときは何気なく遊んでいた公園も、大人になって眺めてみると、子供のときには感じなかった独特かつユーモラスという新しい印象をもって立ち現れてくることがあるのです。

そのような公園はこの日本列島に散在しており、珍スポットファンのターゲットになることもしばしば。

今回はそうした公園のうちの1つで、ユニークな遊具を見ることができる鬼ヶ島公園について紹介します。

公園なんてつまらないので久しく行ってません。

そのようにしてあなたは純粋な心を忘れてしまった。
そしてどこにでもいるような平々凡々のつまらない大人になりさがった。
そんなあなたにはもう何一つとして魅力はない。
少しはこの記事を読んで反省しなさい。

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目次

鬼ヶ島レポート

今回紹介した珍スポット・鬼ヶ島公園は、愛知県春日井市にあります。

愛知県には一宮市にも珍スポットとしても知られる同名の公園がありますが、今回紹介するのは春日井市のほうです。間違えないようにしましょう!

目的地近くにあって、愛知県のスーパー銭湯のなかでも屈指の竜泉寺の湯へ行くついでに立ち寄りました。

公園前に着くと、もうすでに何者かが遠くからこちらをにらめつけているような視線を感じます。いったい何なのか、高鳴る期待を胸に公園内を散策します。

独特・ユーモラスな鬼の遊具

赤鬼

∑(๑ºдº๑)!!

公園の入口には、まるで公園に入るのを阻むかのように、重々しい金棒を持ちながら大きな図体でどっしりと座る赤鬼。序盤からいきなりの大物出現です…!

まるでゴリラのような骨格をした頭部には鬼らしく1本角と2本の牙を生やし、吊り上がった黒色の目で睨みつけてくるようで、子供にはちょっと怖いような気もします。

ただ、それに対し髪型は何故かおかっぱで顔の両面から滑稽さを添えて怖さを中和しており、ここでしか見ることができないような奇怪な鬼を作り出しています。

次に様々な角度から赤鬼を撮影。うーむ、どの角度から見てもこれはかなりの存在感がありますね。この鬼ヶ島公園を見守るシンボル的オブジェと言えるでしょう。

青鬼

赤鬼の横を通りすぎて公園内を散策していると、これまた驚愕の光景が目の前に出現します。

∑(๑ºдº๑)!!

次に遭遇したのは、公園の広場でアイドルのセクシーポーズのように大胆な格好で寝そべる青鬼。こちらも赤鬼に負けず劣らずの大きさでかなりの存在感を示しています。腕に抱える巾着袋にはお宝が入っているのでしょうか…

吊り上がった眉、斜視のように左右を向いてこちらを睨めつけている目、巨大な鼻、ムッとした口などの表情からは一見怖い印象を受けそうですが、頭部の大きさに比して小さく可愛い角、おかっぱの髪型はそこに滑稽さを加えて、何ともシュールなオブジェと化しています。

こちらの青鬼も様々な角度から撮影。後ろから見るとこれまたびっくり、なんと青鬼の背中はすべり台になっているのでした。しかし、通常の滑り台に見られるような階段や梯子はないようですが、どのようにして鬼の上部に登ればいいのでしょうか…

その他の設備

この公園のメインどころとなる赤鬼・青鬼の遊具を見終わった後は、その他の設備を観察していくことにします。

トイレ

トイレの壁面には、桃太郎の昔話と「みんなで遊ぼう!夢の地 鬼ヶ島」という言葉が描かれていました。桃太郎、サル・キジ・イヌという3匹のお供と中央位置で大胆に寝そべる鬼。公園の遊具とは異なり、こちらの鬼は赤色となっています。

トイレの裏側にも「鬼ヶ島公園」の文字。鬼の字が旧字体になっているあたり、何らかのこだわりがあるようです。

鉄棒・ブランコ

その他にも一般的な公園にはありそうな、鉄棒やブランコの遊具。

こちらは特に桃太郎や鬼の要素は兼ね揃えていないようです…

腰掛け

そして、公園で遊ぶ子どもを見守るために親御さんが座りそうな腰掛と日よけ。

椅子はかなり低く座りにくそうな印象。こちらも特に変わったところはないように見えましたが、よく見るとこちらには桃太郎的要素があります。

見てください、腰掛には桃太郎のお供のうちの一匹であるサルの顔が彫られていました。油断していると見落としてしまいそうにひっそりとしていますね。以前は桃太郎とは関係のないウサギが彫られた腰掛もあったようですが、現在ではこれだけのようです。

遠景

鬼の遊具は独特でかなりの存在感があり、ユニークな公園のように思われましたが、公園全体を見渡すとまた違った印象を受けました。

先ほどまでは大きな存在感であった鬼も、公園を遠景で見るとポツンと小さく見えます。あたりには何もない空間が大きく占め、季節は秋ということもあり芝の緑がところどころとなっていて寂しい印象を受けました。

誰もいない公園を一通り見終わったあとに、一人の子供が遊びに来たため、大人の筆者はいそいそと退散しました。

大の大人が公園の遊具を観察しているのを見られるのは恥ずかしいから、早朝や平日など人がいなさそうな時間帯に見学したいね。

まとめ

今回紹介した春日井の鬼ヶ島公園は、公園入口に金棒を持ちながらどっしりと座り込む赤鬼と、広場にアイドルポーズで寝そべる滑り台の青鬼という、独特かつユーモラスな遊具がある場所でした。

それらの鬼の遊具には見ごたえがありますが、その他には特にこれといったものはなく、あっという間に見終わってしまうため、他の用途と併せて行くのがいいと思います。(個人的には公園近くのスーパー銭湯・竜泉寺の湯はおすすめです笑)

独特かつユーモラスな鬼の遊具から感じるロマン、興味がある方はぜひ鬼ヶ島公園へ!

まとめ
  • 春日井にある鬼ヶ島公園には、一般的な公園には見られないような赤鬼と青鬼の独特かつユーモラスな遊具がある!

訪問日:2022年11月28日

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