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安城市に新幹線”のぞみ”を止める!ユニークな遊具をもつのぞみ公園

日本の高速鉄道であり、交通機関として重要な役割をもつ東海道新幹線。

東海道新幹線には、のぞみ、ひかり、こだまという種別がありますが、その中でものぞみは本数が多く、かつ目的地に着くのも早いため、ビジネスや旅行で使用する人も多いのではないでしょうか。

しかし、その利便性が高い新幹線のぞみにもひとつ残念な点があります。

歌川広重などの浮世絵でも登場する東海道の範囲だけに限って停車駅を並べてみますと、東京、品川、新横浜、名古屋、京都。

そうなんです、かつての東海道五十三次の中のわずか5駅しか止まらないのです。(筆者が在住している浜松にも止まりません涙)

この区間の間に住む人で、自分たちの住む街にものぞみが止まってくれたら、と思ったことがある人もいるのではないのでしょうか。

実際、そのような願望によるものなのか、あの新幹線”のぞみ”を止めてしまうという公園が存在するのです。

今回は愛知県安城市の東海道新幹線沿いにある、のぞみ公園について紹介します。

目次

東海道沿いにある普通の公園?

今回紹介する珍スポットは、愛知県三河地域の安城市にあります。

周辺には東海道新幹線や東海道本線、国道1号沿いなどが通っており、東海道本線や東海道新幹線の三河安城駅も近くにあり、交通のアクセスはよいです。

浮世絵好きの筆者はこの日、かつての東海道五十三次のルートに重なるとされる国道1号をって目的地へ行きました。

目的地につくと、邪魔にならないように公園脇にオートバイを止め、あたりを散策します。

一見どこにでもありそうな遊具が並んでいます。

こちらは子供のころによく遊んだ、乗り物や動物を模した、バネで弾む遊具ですね。

そして、日本の多くの公園にある代表的遊具、ブランコ。

筆者が子供のころは、学校帰りに我先にと乗る順番を競って乗ったものです。

暑い日差しでも大丈夫!日除けとしての木々の下に並んだ正方形状のベンチ。

小さな子供が遊ぶのを見守る親御さんの姿が目に浮かびますね。

新幹線”のぞみ”が止まる?

ここまでは普通の公園。

しかし、ただの普通の公園なら筆者がブログでこんな記事を書いているはずがありません。

実は、ここまで意図的に写真に映していませんが、公園内にこんなものがあるのです。

∑(๑ºдº๑)!!

のぞみこうえん(のぞみ公園)!?

駅にありそうな案内板を模した看板に書かれています。

これはひょっとして、あの東海道新幹線”のぞみ”のことを意図しているのでしょうか。

そう思い、視線を右のほうへ向けてみます。すると、、

∑(๑ºдº๑)!!

あの白、黄、青で彩られた筒状の物体はひょっとして!?おそるおそる近づいてみます。。

そうです、これがのぞみ公園に設置されている新幹線を模した遊具”のぞみ”

こういうところへ来ると、対象を様々な角度から眺めたくなるのが筆者の性分、周りを歩いて回ってみます。

正面は滑り台となっており、眺めた感じでは新幹線というより少し奇怪な印象をうけました。

こちらは真横からの眺め。

間がところどころなく、スカスカじゃないか!と思われるかもしれませんが、遊んでいる子供が隠れないという点では、安全性が考慮された結果なのかもしれません

こちらは斜めから眺めた風景。

この角度が一番新幹線っぽいなと筆者は思いました。よく見ると新幹線のライトに該当する部分は目になっていました笑

こちらは滑り台側の”のぞみ”の内側の風景。

階段から登って”のぞみ”の上部から眺める景色は、また格別でしょう。

こちらはその逆方向から見た新幹線の内部。

梯子やジャングルジム状の遊具が取り付けられており、窓のように壁が空いているところもあり外を覗けます。

赤色の取っ手のようなものはよくわかりませんが。。

奥の方は階段になっているようです。

東京、品川、新横浜、名古屋、京都の5駅以外にも、東海道新幹線沿いにあの”のぞみ”を止めてしまう公園があるというのは本当でした。

のぞみは大都市のものをという常識を覆すロマン、興味がある方はぜひ愛知県安城市のぞみ公園へ!

訪問日:2022年7月31日

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