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【栃木県・群馬県・埼玉県】三県境-歩いて行ける平地の三県境へ行ってみた!

「三県境」とは、3つの都道府県が交わる地点のことをいいます。

日本各地には40か所ほど存在するとされていますが、その多くは山中や河川上にあり、実際に訪れることが難しい場所も少なくありません。

しかし、その中で、歩いて行ける平地にあるという珍しい三県境があります。それが、栃木県栃木市・群馬県板倉町・埼玉県加須市にまたがる「三県境」です。

珍スポットとして紹介されることも多いこの場所。今回は、ツーリングで実際に訪れた際の様子をもとに紹介していきます。果たして、そこにはどのような光景が広がっているのでしょうか。

県境が珍スポットだなんで、今まで考えてもいませんでした。

ろまん

ところが、県境でも平地にまたがる三県境はその珍しさから珍スポットとされることがあるのよ。

目次

歩いて行ける平地の三県境

今回の珍スポット・三県境は、栃木県栃木市・群馬県板倉町・埼玉県加須市の境界にあります。この日はツーリングで草加松原などを巡った後、さらに北上して目的地へ向かいました。

道の駅かぞわたらせ

三県境を訪れる際に便利なのが、「道の駅かぞわたらせ」です。駐車場を無料で利用できるため、今回はここへオートバイを停めて向かうことにしました。

道の駅には、「三県境」を宣伝する大きな看板も設置されていました。どうやら、この付近を代表する観光スポットのようです。

訪れたのは夕方でしたが、道の駅にはまだ観光客の姿もちらほら見られました。筆者も三県境へ向かう前に、ここで「こがぼう黒蜜ソフト」を食べて少し休憩することにします。

道の駅から三県境へ

アイスクリームを食べて少し休憩したところで、いよいよ今回の珍スポット・三県境へ向かいます。

現地までのルートには案内もいくつか設置されており、初めてでも迷うことはなさそうです。

道の駅から約450mほど離れた場所に三県境があるようです。

訪れたのは夕方でしたが、三県境へ向かう人や、見終わって戻ってくる人の姿も見られました。やはり、この付近では有名な観光スポットとなっているようです。

案内に従い、しばらくはコンクリートの道を歩いていきます。

道沿いの畑まで来ると、遠くのほうに白い旗のようなものが見えてきました。おそらく、あれが三県境の目印なのでしょう。

脇道へ入り、旗を目指してさらに進んでいきます。

栃木県・群馬県・埼玉県にまたがる三県境

たなびいていた白い旗には、「三県境はこちら」と書かれていました。

いよいよ珍スポット・三県境とご対面です。
期待に胸を膨らませながら近づいていくと、そこには何とも言い難い光景が広がっていました…!

∑(๑ºдº๑)!!

これが夢にまでみた珍スポット・三県境…?

「埼玉県」「群馬県」「栃木県」と書かれた小さな立て札が、水路で分けられた3つの区画にそれぞれ立っていました。

なんというか、想像していたほど大きなインパクトがあるわけではなく、「ここが三県の境なのか」と静かに感慨へふけるタイプの珍スポットのようです笑

近くの立て札には、手書きによる三県境の説明も掲げられていました。ここでもやはり、「平地に存在する三県境」であることの珍しさが紹介されています。

また、記念のスタンプも設置されていました。「さんぽで三県!!三県境」と、なんとも覚えやすいキャッチフレーズが書かれています。

さらに木製の机まで設置されています。三県境を眺めながら、一休みもできるということでしょうか。

近くではタヌキまでうろついていました。本当にのんびりした場所ですねぇ。

ろまん

インパクトではなく、しんみりと感じる珍スポットのようね。

まとめ

今回紹介した珍スポット・三県境、いかがでしたか!?

見た目のインパクトこそ控えめですが、全国でも珍しい「平地にある三県境」ということで、なかなか他では見られない珍スポットです。

埼玉県・群馬県・栃木県のどこかを訪れた際は、ついでに立ち寄ってみるのも面白いかもしれませんね!

全国的にも珍しい、歩いて行ける平地の三県境。気になる方は、ぜひ実際に足を運んでみてください!

訪問日:2025年11月22日

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